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森に集い、森を育て、森で遊び・学ぶ 森会

安全対策safety

安全対策とボランティア保険について紹介します。

1 安全対策
「森を育てる会」の活動は、保全作業もおこないます。安直に「危険なことはしない」というなら活動自体が成立しません。

また、その他の野外活動においても同様です。楽しく実りある活動をするために危険と上手につきあい、安全の確率をあげることを考えてきました。

安全のための心得

事故や怪我を未然に防ぐため、「森を育てる会」では、ガイドラインを定めています。

基本的に自分の安全は自分で守ります。同時に他人に危険を及ぼさないよう配慮します。同行する15歳未満の子供についても保護者は同様の心配りをします。

活動日は当日の予定作業、事前に想定される危険・その対策などを盛り込んだ実施計画書(世話役作成)に基いて運営しています。

参加者は世話役、代表など運営スタッフの指示に従って皆で安全な運営に協力します。

救急リュックを活動地にもっていきます。中には救急セット、近隣の病院の地図などがはいっています。

2 ボランティア保険

会員は全員ボランティア保険に加入しています。保険料は、会費に含まれています。

現在、加入している保険は、社会福祉法人 全国社会福祉協議会の「ボランティア活動保険」です。
詳しくはhttp://www.fukushihoken.co.jp参照 

○事故発生時の連絡体制



油山自然観察の森 森を育てる会

〒811-1355
福岡市南区大字桧原855−1

油山自然観察センター内

TEL 092-871-2112
FAX 092-801-8661
http://www.morikai.org/